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zoom RSS 地図用アプリを安く手に入れて使う

<<   作成日時 : 2010/07/26 21:51   >>

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Windowsモバイル用の地図アプリと言えばスーパーマップル・デジタル。でも昭文社 スーパーマップル・デジタル 11【smtb-TK】の全国版は11,080円する。そこで、もっと安く購入しました。

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では、地域を絞って昭文社 スーパーマップル・デジタル 11関東甲信越版でも4,280円。パソコンショップで売っているソフトは、これ以上、地域を絞る事が出来ないのでベクターで、スーパーマップル・デジタルを買う事にしました。

ベクターの場合、関東や関西などの場合、2っの地域に分かれるなど全国を14の地域に別け、一つの地域だけなら、プログラム(2,100円)+地図データ(1,050円)で、3,150円と安くなる。

そのベクターだけど「スーパーマップル・デジタル」と「Pocket Mapple Digital」の2種類がある。
スーパーマップルの方は、パソコンソフト+Windowsモバイル・アプリと2種類が入っており、Pocket Mapple Digitalの方は、Windowsモバイル・アプリのみなので、スーパーマップルの方が得だけど、スーパーマップルは地図データが14の地域に別れており、Pocket Mappleは8つの地域なので、地図データの広さから考えれば、Pocket Mappleの方が得。

ただ、パソコンソフトがあれば、操作や入力がしやすいパソコンで目的地などを設定し、Windowsモバイルで地図を見ながら移動という事が出来るので、自分の行動範囲を考えて、行動範囲が狭いならスーパーマップルの方が得だと思います。

という事で私はパソコンソフトが入った「スーパーマップル・デジタル」を買いました。

クレジットカードで購入した場合、購入してから数分後にベクターから「[ベクター・レジ・サービス]ライセンスキーのご案内」というメールが来ます。
メールに書いてある「■お受け取りページ[ライセンスキー情報画面]」のURLにアクセスし、[ライセンスキーを表示]をクリックすると、ファイルをダウンロードする事が出来ますが、インストールする時に必要な「シリアル番号」も書いてあるので、そのページを印刷しました。

ダウンロードしたファイルはZIPで圧縮されています。WindowsVista Windows7の場合は、ファイルをダブルクリックすると中身を見れますが、それ以外のWindowsの場合は解凍するソフトが必要です。
ソフトは色々ありますが、私は「Lhaca デラックス版」を使っています。

WindowsVista Windows7の場合は、そのまま中が見れるけど中にあるファイルは、ディスクトップなど、適当な場所に移動してからインストールします。
そのインストール中に「メモリー不足」などのエラーが起きる場合があるので、パソコンを一旦、再起動してから、移動します。

パソコンにインストールが終わったら、今度はWindows Mobileである HYBRID W-ZERO3に地図アプリをインストールします。

その前に、私は旧バージョンのスーパーマップル・デジタルを使っていたので、[スタート]→[設定]→[システム]→[プログラムの削除]の順にタップしでスーパーマップル・デジタル10の削除します。
削除するアプリは、全部で3っあります(下の写真の赤枠内)

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新しいアプリはインストールしていませんが、最初に地図データをコピーします。地図データはファイルの容量が大きいので、パソコンにHYBRID W-ZERO3のマイクロSDを直接つなげて、コピーします。

まずHYBRID W-ZERO3の電源を切り、マイクロSDを取り出します。

そして地図データの作成です。ディスクトップなど適当な場所にフォルダを作成します。フォルダの名前は何でもOK(私は名前をWindowsモバイル地図にしました)。

スーパーマップル・デジタル11を起動し、[出力]をクリックして[PMD]をクリックし、「ベクトル地図の出力」をクリックます。

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[出力設定]は「詳細データ出力」にしました。

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「市区町村を選択して地図をインストール」を選んで[次へ]をクリック。

詳細地図は一部の地域しかありませんが、広域地図はプログラムと一緒にインストールされていますので、全ての都道府県にチェックをいれました。

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地図のセットの名称は分かりやすい名称にして[出力]をクリック。

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PDA機器に直接地図をインストールのチェックを外して[出力]をクリック。

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先ほどのディスクトップに作ったフォルダを選んで[OK]をクリックします。


取り出したHYBRID W-ZERO3のマイクロSDカード内にあるProgram Filesフォルダ内にあるPocketMappleフォルダを削除してから、ディスクトップに作ったフォルダ(Windowsモバイル地図)の中に作成したProgram Filesフォルダ内にあるPocketMappleをコピーします。

HYBRID W-ZERO3にマイクロSDをセットして、電源を入れ、パソコンのUSBケーブルを使ってHYBRID W-ZERO3を接続します。

パソコンの[スタート]→[すべてのプログラム]→[スーパーマップル・デジタル11]→[Pocket Mapple Degitalセットアップ]をクリック。

「ステップ2」で「デバイスセンターでインストール」を選び、「ステップ3」で[インストール]を一つだけクリックします。

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インストールのクリックは、一つをクリックしたら、上の写真のようにパソコンの画面で「モバイルデバイスの画面を確認して下さい」と出るので、HYBRID W-ZERO3の画面で下の写真のように、アプリのインストール画面が出るので、他のアプリをインストールするようにタップして行きます。

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下の写真のように「正常にインストールされました」と表示して[OK]をタップしてから、次をインストールします。

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一番上の「プログラム」は「デバイス」にインストールしますが、他の住所や鉄道駅のデータベースは「microSDカード」でもOKです。

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なんと、鉄道駅データベースセットアップ中にメール受信が行われてインストールが出来なくなったので、電源入れ直したら、セットアップが勝手に再開されて助かりました。

インストールが終了した後「正しくインストールされなかった可能性があります」と表示する事がありますが、「正しくインストールされました」をクリックします。

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スーパーマップル・デジタルは、道路地図帳「スーパーマップル」が生かされていて、信号機の表示はもちろん、一方通行の表示、鉄道のガード下の高さの表示などもあり、車でのドライブにも役立つ地図アプリです。マクドナルドなどのファストフードやコンビニの表示もあります。

Windowsモバイルでも、ネットにアクセスすれば、無料で地図を見る事が出来ますが、PHSは移動中のネットアクセスの安定度が悪く、前バージョンのポケットマップルデジタル10を使っていた時は、移動中の車内で場所の場所の確認が出来たなど、助かりました。電車内で窓際に座れば、GPSの電波も受信できて、現在地を表示しました。

自宅で目的地を調べて設定し、旅先で目的地の地図を見ながら移動できるのは、地図アプリならではの、使い方です。


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